低金利で人気の銀行系
昨今のキャッシングの業界では…
・増え続ける「過払い利息」の返還請求
・2009年に控えたグレーゾーン金利の完全撤廃
・2009年からスタートする総量規制
・審査の引き締めによってユーザー数が減少
等々…、けっこうマイナス系の話が多いのは事実です。
※実際はそうでもありません。
また、かなり前になりますが、大手・準大手ブランドの人気消費者金融のブランドが、残念なことに、不祥事を起こしたためイメージダウンの問題もあります。
ただ、元々グレーゾーン金利は無関係で、低金利一本で至極普通に融資をを行っていた銀行系キャッシングは、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行の大手ブランドイメージの安心感もあり、凄い勢いで順調に業績を伸ばしています。
平成19年3月に、銀行系ローンの運営状況も公表されましたが、その数字が銀行系の好調ぶりをよく表しています。
たとえば銀行系ローンの代表選手、
モビットは前年(平成18年)に比べて、融資残高が5.9%アップ、お客様数が7.7%も上がっています。
1年だけ見れば大した数字ではありません。
しかし、過去3年間では、約40%も融資額を増やしており、キャッシング不況といわれる現在では、本当に驚きの数字です。
大口融資300万円の限度額と9.8%~18.0%の安定した低金利・・・
それにアルバイトや女性でも、比較的融資率が高いのは大きいと思われてます。
そんな理由もあり、モビットはここ2年間は、当サイトからのお申込み数は断然トップとなっております。
また、余談ではありますが、サポート体制に弱点らしい弱点が見あたりません。
また、
DCキャッシュワンも
モビットに並ぶ人気の銀行系サービスで、この1年だけで融資残高・ユーザー数が両方がかなり伸びています。
ただ、銀行系はそのお堅い印象から「審査が厳しいのでは?」と普通の方は思われるます。
しかし実際は、意外に融資率は高いです。
むしろ最近は逆に、消費者金融系のサービスが審査を引き締めていることもあって、管理人個人としては、銀行系を推奨します。
また、キャッシング利用者の方は、最近よく「審査が厳しくなった」と聞くことが増えたと思います。
これは単なるウワサではなく、実際に大手キャッシングが、自社サイトで審査基準の引き締めを発表する等、業界全体の動きとなっているのです。
グレーゾーン金利の廃止が決まり、さらに融資できる限度額まで厳しく規制されたのが影響しているのでしょう。
どちらにしてもキャッシング利用者には困ったことです。
ところで審査が厳しくなったといっても、どこが具体的に変わったかが今ひとつ分かりにくいですが、大きく分けて他社利用件数・借入総額の2つがポイントになっています。
まず他社の利用件数ですが、以前なら5件以上の借入れがあっても、新規融資OKな店舗がかなりありました。
ところが最近では、多くが「3~4件まで」あたりを上限にするようになっています。
つまり件数が多いユーザーは、今まで以上に不利な立場になったということです。
次に借入総額ですが、最近の基準では、年収の3分の1を上限(すでに他社で借りている分も含む)にする動きが大きくなっています。
遅かれ早かれ2009年までには総量規制が実施されて、ユーザーは年収の3分の1以上を借りることが法律で制限されると決まっています。
おそらく最近のキャッシング審査基準の動きは、それを先取りしていると言えるでしょう。
この2つを同時に解決するのは難しいですが、借金の一本化をしておくのが、今から出来る最良の対策になります。
上手に借金一本化すれば、他社利用件数は1社だけに減らせて、低金利プランを選ぶことで結果的に借入額も減らすことが出来るからです。
銀行系の
モビット、
DCキャッシュワンは低金利で限度額も高く、おまとめローンを狙う方には大きなチャンスです。
限度額300万円に金利9.0%くらい~と条件的にも申し分なく、積極的に申し込んでいきたいところです。
あとは、
オリックスVIPカードが定番のおまとめ向きサービスです。
おそらく1年後までには、今よりもっと審査が引き締められる可能性も高いので、早い段階で対応しておくのが賢いユーザーと言えるでしょう。
審査が不安な方はプロミスのお試し審査が人気です。
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キャッシングが初めての方はもちろん、審査が不安な方は必見!